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京都在住の大学生が綴る、愛と感動とその他もろもろダイアリー
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滋賀県での初スピーチ大会(大会予選)終わりました。もなかです。

結論から言うと…

予選通過できました!


参加者17名中上位8名にとどまることになんとか成功し
10月に決勝出ることになりました。
大ホールで、壇上に立って、ライトを浴びながらスピーチやります!うわっほい!(奇声)

予選通過が決まった後、チーフ様(スーツ姿)がめっちゃ笑いながら私のところに来て
これまでにないほど褒めてくれたよう。「よく頑張った!」って言って背中を叩いてくれたよう。
なんかもう状況が許せばわたしゃ抱きつきたかった(セクハラで訴えられる)


大会終了後、打ち上げと称して回転寿司(全皿100円)へ繰り出しました。
「回らない寿司屋に行けよ」というツッコミは野暮というものですよ。(刺す釘)

さて、スピーチの話はこれくらいにしておいて、
今日はちょっと日常で起きたちょっとしたネタ的事件でも書いてみます。
お菓子でも食べながら気楽にどうぞ。


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京都駅でのネイティブハントの帰り。
チーフ様+1回生でご飯食べに行こうぜーっていう流れになって
京都駅正面口あたりで「どこの店にしようか」という話をしながら歩いてました。

すると、ちょっとチャラチャラした感じのカップルの男の方に声をかけられました。
男のほうは「V系のロックバンドのボーカルやってMATH!」って感じ(その例えもおかしい)
女のほうは顔よく見えなかったけどとりあえず金髪なのは見えました。

チーフ様がその二人に応対。

「すいませーん、写真撮ってもらっていいすか」
「あ、いいですよ」(カメラ受け取る)

「コイツが一緒に映るようにね!お願いします!」
「はい」
「コイツ、カナダから来たばっかりで、日本初めてなんすよ!」
「そうですか」

お兄さんはそう言って自慢げにカナダ産の自転車のサドルを叩きました。

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大会3日前に、去年のプレジデント(チーフよりも一つ上の役職)だった先輩に
スピーチを見ていただきました。現在4回生でお忙しいでしょうに、
6時間もかけて後輩を指導して下さった(その時点でびっくり)

去年のプレジデント様かく語りき。

「スピーチが上手な奴っていうのは
 英語をめちゃくちゃ上手に喋れる人
 あるいは自己表現の得意なナルシスト、このいずれかである」

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ある晩、先輩(notスピーチセクション)の家に1~3回生が10人ばかり集まって
コラーゲン鍋をつつきました。(人が集まる = 鍋が始まるという不思議な法則)

教訓: 紅芋を鍋に投入してはいけない。

スープが紫色になった鍋なんて約20年生きてて初めて見ました。
あれはもう、蛙とか蛇とか煮込んでてもおかしくない雰囲気でした(もはや魔女鍋の体)

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車校で無線教習したんですが、ぼんやりしてたら
二輪車をうっかり追い越してしまって後で怒られました(危なすぎる)

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最近起こった事件と言えばこんな感じです。(くだらない日常)

あとは夜9時まで1回生全員でスピーチ練習して、
深夜の京都の空に向かって、切実な声で
「酒飲みてぇ」と叫んだことくらいかな…(アルコールに逃げるな)

来週からまた学校始まりますし、気合い入れて頑張っていきましょう!(自分で自分に言う)


リハビリ絵休み
次の更新の時には漫画アップ…したい…なぁ…(あくまでも願望の域)

そろそろ紅葉シーズンがきますね。
嵐山か渡月橋に行きたいな。(頑張れば自転車で行けなくもない)

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初スピーチ大会、すなわちデビュー戦は25日、来週金曜日になりました。

某所で7分間の時間をいただいて、
偉そうにベラベラ喋り散らかしてきます。(もっと他の言い方はないのか)


というわけで大会までしばらく更新お休みします。
「american」と「bird」の発音が…うまくいかないよう…(まだ克服できてないのか)

あとDS持ってないけど最近すごく「.ラ.ブ.プ.ラ.ス.」が気になる(どっか行け)

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心情シャウト1ページ漫画描けました。
恐らく今までうpした漫画の中で1,2位を争う驚きの白さ(ベタを塗れトーン貼れ)

内容がなんだかアレでコレでソレなので、
後々に恥ずかしくなってきたら消される可能性が高いかもです(じゃあ出すなよ)

サムネクリックで拡大。



GIMPは全体的に使いやすいけど、
「文字を縦書きにする時の手順がめんどいこと」が難点だと気づいた夜11時。(早く寝なさい)

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T.O.E.I.C.受けてきました。もなかです(4月以来2度目の受験)
ESS内では、990点満点の730点がノルマだと言われたんですが
まるでクリア出来ている気がしないぞ!(高らかに言うところじゃない)

何でだろう、家では聞きとれたリスニングが会場になるとグダグダに…(トンチンカン耳)
あとT.O.E.I.C.ってなんで問題用紙にメモ取るのも丸印付けるのも禁止してるんですかね?
(※問題用紙への書き込みはすべて不正行為に値する、らしい)

解き終わった番号にマルつけていかないと
自分が今どこの問題やってるか途中で分かんなくなるんだよ…
(センター対策時に染みついた癖)


そういやそろそろ「センターまであと●日!」とかいう
受験生にとって不愉快極まりないカレンダーが学校・予備校に出現する時期ですかね。

あんなもん「やかましい!貴様のような紙切れごときに心を乱されてたまるかァ!」と
大声で啖呵を切るくらいの勢いで無視したほうがいいですよ。
(去年そうやって紙に対してマジギレしてた大人げない人がこの辺にいる)



リハビリ絵休み
ブログやってる友人が続々と「ミクシヰ」に移行してしまって寂しい限りです。
「お前もすればいいじゃん」と言われそうですが
私あのミクシヰっていうやつのね、仕組みがよく分かってないんだ…(勉強しなさい)

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ちょっとなごむ話。

北海道のほうの某大学主催スピーチ大会で「.ポ.テ.ト.杯」というのがあるそうな。
さすが北海道だけにジャガイモか!(笑)と感心していたら

ポ.テ.ト.杯の優勝者には副賞としてジャガイモ1年分が贈呈されるそうです。(聞いた話)

肉じゃが…カレー…粉ふき芋…ポトフ…あと何があるかな
なんかこの優勝者、英語スキルだけじゃなくて
必然的に調理スキルも上がりそうですね!(一粒で二度おいしい)


ちなみに関西の某大学主催のスピーチ大会だと
1位副賞:ヨーロッパ旅行券10万円分
2位副賞:北陸1泊2日旅行券
3位副賞:T.O.E.I.C公式問題集2冊

2位と3位の壁って大きい(副賞から見える現実)

そういえば今日はT.O.E.I.Cの試験日ですね。頑張って受験して来ます。
オージー男性は本当に素敵ですが
やっぱりオージー英語はちょっと聞き取りづらいんだぜ!(ジレンマ)

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夕方5時にネイティブチェックから帰宅し昼寝を開始して
起きたら夜9時だった。今夜は眠れない。もなかです(体内時計的な意味で)


ネイティブチェック二日目は(※昨日の記事参照)
古都の中に突如現れる超モダンな建物として観光客からの賛否が分かれる場所
すなわち京都駅に行ってまいりました(スッと言え)

今日はチーフ様&帰国子女の先輩2人がいるから英語のほうは心配なし。(漂う安心感)
ただ、昨日の金閣ほどは良いネイティブ捕まらなかったですね。
みんな忙しくてろくに相手してくれませんでした。(やはり場所柄か)

カフェにいたカナダ人男性のPaul(仮名)が唯一私のスピーチを見てくれたんですが
文法・語彙と言うより内容のほうをめちゃくちゃツッコまれましたね。
「I think~」と書かれた文章に対して「君はどうしてこういうふうに思うんだ?」みたいに。
P,Paul、内容はもうね、半月ほど前に
K.E.S.S.Aで存分にボコられて修正したからもう勘弁してくれよ…(本音)

別れ際に「君の名前をこれ(手帳)に書いて欲しい」と言われ
本名をローマ字・漢字・ひらがなの3種類に分けて記入しました。(MONAKA・最中・もなか)
Paulの旅の思い出になったかなぁ。Have a nice trip, Paul!(ここで言うな)


チーフ様いわく、ネイティブチェックを頼むときは
「カップルで来てる外国人の男の方を狙うと成功しやすい」とのこと。
理由は「彼女の前でカッコイイとこ見せようとして、見知らぬ日本人であっても
懇切丁寧に英語を教えてくれるから」だそうです。(とくにラテン系に顕著な傾向)

その後ぼそっと「男はね、好きな女性の前では良いカッコしたいもんなんだよ」
どこかの眼鏡女が言葉にならない萌えを隠れて噛みしめたのは言うまでもない。(HEN・TAI)


リハビリ絵は意図せぬ似顔絵
漫画のキャラにしようかなーと思ってデザインをごりごり書いてたら
どことなく実在する知人女性に似てきたので気まずくなってボツにしました。
全く面白みのない絵だな!(セルフ)

かつて「漫画の主人公の名前=自分の友人の名前」にしてる漫画家さんがいましたけど
あれって書きながら恥ずかしくならんのかな。(いらぬ心配)



「sh」の「シュ」っていう発音が美しくキマるとテンション上がりますね。(安っぽい喜び)

■コメントお返事■
>しま様
That's right!ohくぼ先生はオーストラリア人並みのダンディさであったということさ!(何このノリ)
真面目に来年オーストラリアに留学したくなってキタヨ…(安直過ぎる)


リアルにさっきから嘔吐感がノンストップなんですが何でだ?(薬飲め)

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オーストラリアの優しい魅力に気がついた。もなかです(何が起きた)
いや今日ね、スピーチ制作の最終段階:ネイティブチェックに出かけたんですよ。


※ネイティブチェックとは?
書き上げたスピーチを実際外国人に見てもらって、
文法的・語彙的な間違いがないか確認してもらう作業のこと

本来なら大学内に多数在籍している留学生のところに押しかけるんですが
今は夏休み。留学生たいてい母国に帰っちゃってます。さぁどうする?
   ↓
ここは京都だぜ。「観光に来た外国人」が大勢いるじゃないか
   ↓
じゃあ有名な寺院をマークして、そこに観光に来た外国人に事情を説明して、
自分のスピーチを添削してもらおうぜ!

スピーチ添削してもらえるし、自分の英会話能力も鍛えられる、一石二鳥★(チーフ様談)


というわけで今日、ネイティブチェックのため友人と一緒に金閣行ってきました。
今日の3時頃、金閣周辺でボールペンと紙を持ってうろうろしてた
大学生二人連れを見た方、それ片方は私です(どうでもいいアピールをするな)

しかしまぁさすが金閣、京都有数の有名どころなだけあって
外国人見つけるのにはまったく苦労しませんね。

英語ネイティブを見つけるため入口近くで待機してたら
明らかに日本人であろうお姉さん2人組から
「すいませーん、写真撮ってくれませんかぁー」と言われたりしましたが
(暇そうに見えたらしい)

明らかにガラの悪そうな人とか、英語以外の言葉を喋ってる人々は華麗にスルーして
お休み処でまったり休憩してる外国人を見つけては「Excuse meー!」と
詐欺師もびっくりの不自然な笑顔を貼りつけて話しかけてみました(もっと自然なフェイスは)

5人くらいに声かけたんですが
勿論「I don't have enough  time」とか「I'm busy」とか言って適当に断られたりもしました。
間違えて英語圏のネイティブじゃない人に声掛けてしまって
多分アラビア語?のような、私には理解不能な言語で
色々まくしたてられたりもしました(あれは何語だったのか今も不明)

が、最終的に心やさしいオーストラリア人の男性ふたりが「OK、OK」って承諾してくれました。
Mr.Mike and Mr.Jack(仮名) Thank you very much…!(ここで言って通じるわけもない)

しかし外国人の男性ってなんであんなにダンディなのか。
高校時代の古典のO先生とタメ張れるくらいのダンディ加減ですよ(内輪ネタを使うなボケ)


私の中学生レベルな英語の意図をちゃんと汲んでくれて、なおかつ
「立ちっぱなしじゃつらいだろ、ここに座りな(英語で)」と座るスペースまで用意してくれて
Mikeが英文を添削しているあいだ、Jackはずっと喋りかけてくれました。(※オール英語)

Jack「僕は今年36になるんだ、もうオジサンだよね。君らはいくつだい?」

友人「わたしは今20歳です」

Jack「20!?若いね! (私の方を向いて)君はいくつ?」

私「19です」

Jack「なんて若いんだ!19なんて僕らから見たらBabyのようなものだよ!」

友人「でも、Jackは36の割には若く見えますよ」

Jack「いやいや、僕はホントにオジサンさ!白髪も生えてきたしね!」


自らを「Old, Old」と謙遜しまくる36歳Jackにちょっとキュンとした(はい黙れ)

その後Jackから
「Imperial Household(京都御所)にはもう行ったんだけど、
それ以外で京都でどこかいい観光地を知らないかい」と聞かれ

「二条城がいいと思う」と答えたら「ニジョウジョウ…?」って困った顔をされたので
二条キャッスル」と言い直した。私は間違ってない(若干ルー語)


それからものすごい驚いた話をひとつ。
Jack達と別れた後で、別の外国人男性に話しかけたら、
「添削してる時間はないけど、君達と少しお喋りがしたい」みたいなことを言われたんですね。
で、そのオーストラリア人Ted(仮名)との会話。(※やっぱりオール英語)

Ted「僕は大分に住んでいるんだ、今回は観光で京都に来たんだ」

私「大分ですか!私も大分生まれですよ!」

Ted「大分のどこだい?僕はT町っていうとこなんだけど」

私「本当ですか!私もT町生まれです!」(テンション急上昇)

Ted「そうなの!?僕はT町の●●高校で英語を教えているんだ」 ←うちの親父の母校

私「●●高校!知ってます!」

Ted「××高校も分かる?」 ←実家から至近距離にある高校

私「はい、うちから近いですよ!あ、じゃあ△△高校分かります?」 ←自分の母校

Ted「ああ、知ってるよ!」

私「わたし、そこの卒業生なんです」

Ted「そうなのかい?すごいね!」


一緒にいた友人ほったらかして地元高校トークで盛り上がった(友人に謝れ)
Ted、まさかこんなところで地元を知る人に会えるだなんて、感動したよ…!

しかし何よりもびっくりしたのは、最初に覚悟さえ決めれば
普通にネイティブと会話ができるようになったという点ですね。

2年前、修学旅行でニュージーランドに行った時、
ホームステイ先の家族とほとんど何も会話できず終わったあの時に比べたら
リスニング能力もトーキング能力も飛躍的な進歩を遂げた、
ということが実感できて、猛烈に嬉しかったなあ。ヒャッホウ!(喜び方が幼稚すぎる)

オージーイングリッシュは訛りが強くて聞き取りづらいから苦手とか思っててごめんなさい。
だいぶ前に諦めかけてた留学熱がちょっと再発火してきました。
来年の春あたり、オーストラリアに短期留学しようかな。1ヶ月くらい…(決意を固めた顔)


ちなみに明日の午後も京都のどこかに出没してネイティブチェックをする所存でございます。
ペンと紙を片手にチョロチョロしてる大学生の集団を見かけたら
「あぁ、あいつら必死なんだな…」
使用済みのホッカイロくらいの生ぬるさで見守っていただければ幸いです。


リハビリ絵休み

人前で「accept」と「アケプト」と読んで馬鹿をさらしました。(正しくは「アクセプト」)

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現在は京都に在住する大学生
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